かふぇてりあ

日常系、はけぐち

火力基準

火力基準は一般的に一番多い個体に合わせられるので、それを意識した耐久配分が最も多くなる。

そのポケモンの最高火力、特化が基準になっているものもいれば、ただの振り切りや調整されているものが基準になっているものもいる。
しかし前者はそれ以上の火力が出せないため利用されやすい。

例えば秘密ガルーラ。
仮想敵であるガブリアスを秘密+不意打ちで倒すためにはA192、努力値にして236振りのラインを切ることができないのでほぼA特化になる。
それを逆手に取ったのが183-132意地スカガブ。秘密不意打ちを耐えるため、麻痺急所込みでもガブが有利な乱数で秘密ガルーラを突破できる。
これが火力基準が特化であることの利用。

逆に捨て身ガルーラは陽気ガルが火力基準となっているため、陽気を想定しているものに対しては意地の火力が刺さる(例 特化捨て身がクレセに乱2、ABガルへの猫捨て身が高乱数)。